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事業概要

 

制度の概要と特徴

全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合は福利厚生事業である「JSC総合保障」を組合員向けに提供しています。

 

JSC保障制度は旧日本SOHOセンターを吸収合併して生まれた、JSC(Japan Social Cooperative)事業部が運営し、経済産業省認可の事業協同組合という、安定性とスケールメリットを活かすことによって、割安でかつ安心・安全の保障制度を実現、個人では加入できない、労災・介護・育児などをパッケージングした、日常の不安をトータルにカバーする保障をご提供しています。

 

JSC総合保障は、全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)と三井住友海上(三井住友海上火災保険株式会社)の保険商品を組み合わせて、組合員向けに必要な部分をパッケージ化した信頼の高い制度です。

JSC総合保障の5大特長

  1. 入院1日目から余裕の給付=1万円以上
  2. 自営・小規模事業者の業務上の災害をカバー
  3. ご家族の介護、育児休業にも対応
  4. 合理的な1年更新の掛捨て、告知書のみで、医師の診察不要
  5. ご希望に応じて家族ぐるみの保障も可能

制度設計

JSC総合保障は、「全員一律適用部分」と「任意加入部分」の2階建てになっています。

「全員一律適用部分」とは、組合員全員に一律適用される1階部分です。事業を行うに当たって是非とも必要な最小限の保障を、安価に提供します。安心して仕事に打ち込める基礎的な環境をつくるために設計しました。全員一律適用部分は、組合員としての賦課金のみで適用されます。

 

 

  1. 病気・ケガで入院したとき……[入院見舞金]
  2. 仕事で障害を負ったとき……[業務上災害見舞金]
  3. 家族が要介護になったとき……[介護費用助成金]
  4. 乳児の養育で休業したとき……[育児休業補償金]
  5. 死亡・障害を負ったとき……[団体生命共済]

こんなときに

補償額

保障制度

病気・ケガで入院したとき

1日につき1万円

入院見舞金

(1日目から30日まで)

仕事で障害を負ったとき

障害の程度に応じて

業務上災害見舞金

50万-500万円

家族が要介護になったとき

対象家族1人につき

介護費用助成金

最高50万円

乳児の養育で休業したとき

1か月につき5万円

育児休業補償金

(3カ月まで)

死亡・重度障害を負ったとき

100万-200万円

団体生命共済

「任意加入部分」とは、ご希望に応じて加入できる2階部分です。高い「所得補償」など、プラスアルファの保障を用意しました。詳細は「オプション保障」をご参照ください。

 

  1. 病気やケガで就業できなくなったとき……[所得補償保険]
  2. 死亡・障害保障をご家族ぐるみで……[団体生命共済](追加)
  3. 地震・火事・風水害等への備え……[自然災害共済付 火災共済]

​   なお、​「他のどこにもない!オンリーワンの特徴」は、こちらをご覧ください​

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